フリーランスエンジニア 疑問に答えます

フリーランスエンジニア 10のデメリット解決します

『フリーランスエンジニアのデメリットにも解決方法があります』

フリーランスエンジニア 10のデメリット

『フリーランスエンジニアのデメリットは10ほどあります』

フリーランスエンジニアには働き方が自由になる、煩わしいしがらみが無くなる、収入が増えるなど多くのメリットがあります、しかしながら会社員とは異なる特性からデメリットもいろいろとあります。

主なデメリットとして以下の10つがあげられます。

  • 収入が安定しない
  • 仕事探しが大変
  • 社会的信用が低くなる
  • 確定申告が必要になる
  • スキルが伸びない
  • 社会保険料が全額負担になる
  • 孤独を感じる(淋しい)
  • 情報収集難易度が上がる
  • 有給休暇がない
  • 事務仕事も自分で対応する必要がある

そのようなデメリットですがちゃんと解決方法があります。

 

「収入が安定しない」を解決する
「仕事探しが大変」を解決する

『まずは、エージェントに登録して仕事を探すのがおすすめ』

フリーランスエンジニアが仕事を獲得する方法はいろいろとありますが、なかでも安定して仕事を獲得する方法としてリーランスエンジニア エージェントを利用する方法があります。

フリーランスエンジニア エージェントを利用するメリットは以下の通りです。

  • 自分にあった案件を紹介してもらえる
  • 保有スキルによっては高額案件を紹介してもらる場合がある
  • 契約が途切れない様に案件を紹介してもらえる
  • 契約や請求などの事務手続きを代行してくれる

フリーランスエンジニア エージェントにも特徴があるため、いくつかのエージェントに登録して話を聞き、自分との相性を確認するとよいです。

 

「社会的信用が低くなる」を解決する

『住宅ローン組めます。クレジットカードがだめならデビットカードを使えば解決します』

フリーランスになると社会的信用が低くなるとよく言われます。筆者の知り合いからもフリーランスになったらクレジットガードの審査が通らなくなったと聞きました。また、住宅ローンが組めなくなるという人もいます。

でも、安心してください。

住宅ローンは組めます!

ただし、会社員とフリーランスでは審査の基準が変わります。金融機関もしっかりと継続的に収入があるフリーランスへはちゃんとお金を貸してくれます。

具体的には会社員であれば直近1年間の年収で判断されますが、フリーランスの場合には3年分の確定申告書を見られる場合が多いようです。

また、収入についても会社員が年収300万円から借りられるようなケースであれば、フリーランスは所得(経費控除後の金額)として300万円があることといったように金額的に条件が厳しくなります。

このように審査基準は厳しくなりますが、継続して一定以上の収入があるフリーランスは住宅ローンを組むことは可能です。

クレジットカードがだめならデビットカードがあります!

確かにくれジッドカードを作成する際の審査機関が行う審査ではフリーランスであることはとても厳しく扱われます。

ですが、カードで決済をするということが目的であればクレジットカードにこだわる必要もないかと思います。

現在では多くの銀行で年会費無料でデビットカードの発行を行っています。

デビットカードは銀行の残高の範囲でカード決済が行われ、決済を行うと銀行口座から直ぐに決済された金額が引かれるサービスです。自分の身の丈以上の出費が行えない仕組みであることからクレジットカードよりも安全に決済を行うことが出来ます。

 

「確定申告が必要になる」を解決する

『ソフトを使って入出金を記入しておけば確定申告も楽々です』

フリーランスになると会社員の時とはことなり、必ず確定申告をする必要があります。特に青色申告(最大65万円の控除)の場合には帳簿の提出が必要となり帳簿の煩さしさから青色申告を諦めて白色申告にする人もいるほどです

安心してください。年末調整くらいの手間で確定申告が行えます

クラウド会計ソフトを使えばとても簡単に確定申告書類が作成できます。日々の経費入力は必要ですが、銀行口座やクレジットカードと同期しておくことで入出金の履歴に対して勘定科目を設定するだけで帳簿のもととなる情報の入力がおこなえます。多少の慣れは必要ですが慣れてしまえば複雑な事では無いので特別なスキルは必要としません

クラウド会計ソフトのお勧めはシェアNo.1のfreee(フリー)です。

 

「スキルが伸びない」を解決する

『自分しだいです。フリーランスエンジニアだからスキルが伸びないということはありません』

もし、あなたが「会社員の場合は会社が費用を負担してくれて研修を受けさせてくれたり、会社の先輩が技術を教えてくれたりするけど、フリーランスエンジニアになったらそれたが無くなるので心配」などと思っていたらあなたはフリーランスエンジニアには向いていないかもしれません。

世の中にはスキルを磨く情報は溢れるほど提供されています。無料の情報ならインターネットのブログやYouTube、SNSなどても一般的な技術情報は沢山紹介されています。

また、有料情報であれば書籍を購入してもいいですし、技術者の集まるサロンなどに入れば多くの技術者が質問に答えてくれますし、セミナーへの参加やスクールに入るって技術を学ぶことも出来ます。

また、ある程度スキルをもった技術者であれば単価を下げることで未経験の技術を扱う案件に携わらせてもらえる場合もあります。

受け身になってしまっては情報は入ってこないのは当然です。逆に自分から動けばいくらでもスキルを伸ばす道は見つかるはずです。

 

「社会保険料が全額負担になる」を解決する

『会社負担が無ければ自分でセーフティネットに入って対応しよう』

会社員の時には社会保険料などについて以下の通り会社が負担してくれていました。

労災保険料:全額
健康保険料率:50%
厚生年金保険料:50%
雇用保険料:給与の0.9%(社員の負担は給与の0.6%)

これらについてはフリーランスになると会社負担どころか保険適用する受けられないものばかりです。会社負担が無くなる分については、収入を上げて対応する他はありません。ただ、保険適用が受けられないサービスもいろいろと対応方法は存在します。

●労災保険
 現在、フリーランスエンジニアは労災保険に入ることはは出来いません。但し、労災保険は2021年9月から特別加入が認められるようになります。
 加入料金については政府の発表を待つ必要がありますが、世のかなのフリーランスへの認知度が増した結果だと思います。

●健康保険
 会社を辞めてもすぐに国民健康保険に加入する必要があるわけではありません。勤めたいいた会社の健康保険には任意継続の申請することで2年間継続して加入することが出来ます

 Webデザイナー・ライター・動画編集でフリーランスをしている人であれば『文芸美術国民健康保険』に入った方が国民健康保険に入るよりもお得な場合があります

 健康保険料で損をしてない?フリーランスのクリエイターなら『文芸美術国民健康保険』も検討してみよう。

https://webist-cri.com/article/detail/4757


 国民健康保険には社会健康保険にあった傷病手当の仕組みがありません。そのため、自分でケガや病気の際の保険に入る必要があります。

お勧めの方法は「FREENANCE」の会員が入れる「あんしん補償プラス(所得補償)」です

「FREENANCE」の提供する所得補償保険は国民健康保険加入者の場合は平均所得額(年収の 12 分の1)の 70%以内で保険を掛けることが出来て保険は最長1年間支払われます。

●厚生年金
 フリーランスエンジニアは国民年金に入ることになりますが国民年金だけでは到底、老後の生活費はたりません。そこで国民年金にプラスして年金を貯める必要がります。

お勧めの方法はiDeCoに入って自分で年金を運用することです

●雇用保険
 雇用保険もフリーランスエンジニアになると使えなくなる仕組みです。こちらについては、報酬保障サーブがあるエージェント経由で仕事を獲得することで報酬の保障を得ることが出来ます。

お勧めは福利厚生が充実しているエージェント経由で案件を獲得することです。

 

 

「孤独を感じる(淋しい)」を解決する

『仕事の取り方しだいで多くの人と関われます』

「フリーランスエンジニアは孤独だ」という話を耳にしますが、正直なところ筆者はピンとこないというのが実感です。

元々、フリーランスエンジニアになる人の多くは会社の人間関係の煩わしさを避けたかったり、本来の仕事に集中したかったりと人との関りを減らしたいと思っているが多いと思うからです。

とは言うものの会社であれば上司や先輩に悩みを直ぐに相談出来たり、また、励ましてくれる人がいたり、同じ組織に属する仲間がいるなど承認欲求を満たしてくれる環境はフリーランスエンジニアよりも多くあるのも事実です。

その様に会社であれば自然とあった人間関係を求めるのであれば、自分でその様な環境を作り出すしかありません。

フリーランスエンジニアであれば仕事の取り方で孤独も解決できます。

まず、1番早いのがプロジェクトでの開発の常駐案件に携わることです。プロジェクトでの開発であればコミュニケーションを多くとる必要があるため、仲間意識も高まるので関係性を築きやすいです。

また、エンジニアが集まるオンラインサロンに参加するなどしてエンジニアどおしの繋がりを作るのも良いかもしれません。オフ会などもあり直接エンジニアに会うこともできますし、エンジニアの悩みなどもサロンの中で語られることも多いです。

お勧めのエンジニアが集まるオンラインサロンはこちら↓

雑食系エンジニアサロン

Web系エンジニアが中心ですが、Slackで活発な意見交換がされたり、主催の勝又 健太さんに質問が出来る機会が度々あるなど勢いがあるサロンです。フリーランスエンジニア向けの情報も発信されていて、最小のプランだと月額980円で参加することが出来ます。

 

「情報収集難易度が上がる」を解決する

『フリーランスエンジニアでも情報収集難易度下げられます』

会社にいるといろいろな情報が入ってきて、フリーランスエンジニアになると情報が入りにくくなるというのは、勘違いだと思います。

逆に会社にいるとその会社が必要とする情報しか入ってこないことが多いですが、世の中には情報は溢れています。

必要とすれば大抵の技術情報は手に入りますし、質問に答えてくれる技術者は沢山います。

技術者が集まるオンラインサロンに入ればもっと濃いい情報を入手することも可能です。

 

「有給休暇がない」を解決する

『しっかり稼いで休むことも。週4日・3日の案件もあります』

フリーランスエンジニアには当然、有給休暇という仕組みはありません。

フリーランスエンジニアの場合には休みたいならしっかりと稼いでその蓄えで長期の休みを取ることは全然可能です。

例えば、現在の案件が終わって次の案件を直ぐに取らずに1カ月の休みを取るなんてことも十分に可能です。日本のサラリーマンが1カ月丸々休むなんてことは育休などの特別な場合を除いてはまずありえません。

また、週4日・3日といったフルタイムでは無い案件も増えていますし、請負で案件を獲得している場合にはもっと自由に休みを調整することも可能となります。

会社のルールに縛られないフリーランスエンジニアは考え方しだいでとても自由に休みを取ることが出来るのです。但し、休みをとるためにはしっかりと稼ぐことが前提ですのでその点は勘違いが無いようにしたいところです。

 

「事務仕事も自分で対応する必要がある」を解決する

『見積書・契約書・請求書はテンプレートがあれば一部を書き換えるだけでOK』

事務仕事を簡単にする方法の1番はエージェント経由で案件を獲得して事務仕事をエージェントに代行してもらうことです。

但し、エージェント経由で案件を獲得した場合には手数料として契約金額に対して8%~20%程度を支払う必要があります。

どうしても手数料を払いたくないといった場合や直接、自分で獲得した案件などの場合は、見積書・契約書・請求書などは自分で作成する必要があります。

その様な場合であっても毎回1から作る必要はありません。1度作ってしまえば案件名や期間や金額などのその案件に特化した部分だけを修正すれば良いのです。

多くの書類のひな形がインターネットを探せば見つかりますので、1度ひな形を見つけて自分のものに修正してしまえば、あとは案件の度に少し修正するだけで事務仕事を終わらせることが出来ます。

 

まとめ

フリーランスエンジニアにもいろいろとデメリットはありますが、しっかりと情報収集をして対応することでデメリットを解決させることが出来ます。

会社員の時の様に何もしていなくても会社が情報を提供してくれるというようなことはフリーランスエンジニアにはないので自分で行動して情報を掴んで常に困ることが無いように行動していくことが大切です。

 

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